旅の事例

組合旅行

2026.03.24

四国の絶景と郷土グルメを楽しむ組合旅行

このようなご相談をいただきました

組合旅行として、「四国ならではの自然や歴史、食文化をゆっくり楽しみたい」とご相談をいただきました。
観光だけでなく、その土地ならではの体験も取り入れながら、移動の負担を抑えた行程をご希望でした。

参加人数

  • 10名
  • 組合旅行
  • 東京都発

ご要望・条件

  • 四国らしい観光地を巡りたい
  • 郷土料理を楽しみたい
  • 体験型の観光も取り入れたい
  • 無理のない移動にしたい

ご提案した旅程

1日目

高松空港到着後は金刀比羅宮を参拝。
昼食には讃岐うどんの名店を取り入れ、松山市内では郷土料理を味わいながら、四国の食文化を満喫できる行程といたしました。

2日目

マイントピア別子や東平地区(東洋のマチュピチュ)を見学した後、高知へ移動し、龍河洞を観光。
夕食には高知名物の皿鉢料理をご堪能いただける内容とし、四国の歴史や文化に触れられる内容を取り入れました。

3日目

仁淀川の屋形船クルーズや藁焼きカツオ体験を組み込み、桂浜や高知城にも立ち寄ることで、四国の豊かな自然・歴史・食文化を存分に満喫できる旅程をご提案いたしました。

山間に残る産業遺産の石造りの建造物
湖に浮かぶ屋形船

交通手段の選定理由

広範囲を巡る行程のため、飛行機と貸切バスを組み合わせました。
観光地間の移動を効率化し、荷物を持ったままの乗り換えを減らすことで、ゆとりあるスケジュールを実現しています。

配慮したポイント

石灯籠が並ぶ神社の長い石段
  • 自然・歴史・食・体験のバランス
  • 長距離移動でも疲れにくい行程
  • 四国らしさを感じられる昼食・夕食
  • 景色を楽しめる移動ルート

担当者コメント

四国には魅力的な観光地が数多くあります。
今回は人気スポットだけでなく、その土地ならではの体験も取り入れ、記憶に残る組合旅行をご提案いたしました。

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