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2018.11.20

貸切バスの車両の選び方

貸切バスには、どんな車両の種類があるの?
大型バス

全長約10~12m、車幅2.5mの車両です。補助席利用で最大53~55名が乗車可能です。
大人数での旅行や荷物が多いスポーツ合宿などにおすすめです。

中型バス

全長約9m、車幅2.5mの車両です。最大で20~25名が乗車可能です。補助席が設けられていない車両が多いですが、シートは広めに作られており快適です。
小・中規模グループでの観光におすすめです。

マイクロバス

全長6~7m、車幅2.1mの車両です。正シートが20席ほど設けられているのが一般的です。何といっても経済的でリーズナブルなのが魅力で、結婚式や披露宴、法事の送迎などにピッタリです。
旅行や部活の送迎にもおすすめですが、トランクがありませんので、スーツケースや道具など荷物が多い場合は大型や中型などをご利用頂く事をおすすめします。

リフト付きバス

電動リフトがついており、車いすに乗ったまま乗降できる車両です。
別名「福祉バス」とも呼ばれています。車いすでも快適なバスの旅をお楽しみ頂けます。

※それぞれ「特大車」「大型車」「中型車」などと区分されており、有料道路において料金が異なります。原則として、有料道路は貸切料金とは別で実費精算となる事が多いです。特に2台以上で分乗する際には、お気を付け下さい。
貸切バスは、どんな料金体系になっているの?

貸切バスの料金体系は、平成26年4月より、国土交通省の指導のもと改正されました。
基本的に貸切バスは、走行距離と拘束時間とを合算し、算出する仕組みです。

走行距離とは?

出発地から到着地までの距離と思われがちですが、バス会社から出庫し、バス会社へ帰庫するまでの距離を指しますのでご注意下さい。

拘束時間とは?

同じくバス会社から出庫~帰庫する時間に、出庫・帰庫の点検時間(各1時間)を加えた時間を指します。

その他に掛かる料金の種類
  • 交替運転者配置料金
    長距離や夜間に運行をする際は、安全のために交換運転手を配置するよう定められており、別途料金が発生します。
  • 深夜早朝運行料金
    夜10時~朝5時の時間帯で運行する際に発生する料金です。
  • 特殊車両割増料金
    リフト付きバスやトイレ付きバスなどの特殊車両を貸切る際に発生する料金です。

※貸切バスの料金は、公示運賃の上限額・下限額の幅の中で決定されます。万が一、下限額以下の運賃で運行をした際は、届出運賃違反となり行政処分が下されます。そのため、あまりにも安過ぎる運賃は違反の対象である可能性が高く、また、十分に安全が確保されていない恐れもあります。株式会社ノースフィールドは、基準を満たした料金体系でサービスを提供しております。

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